バンタンでマンガ家になる

マンガ家を目指している人というのは、自宅で一人でこつこつとマンガを描き続けている、というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。普通で考えると、自分でマンガのストーリーを考え、キャラクターを書いて、それをひとつの作品にし立てあげて、いろんなマンガ雑誌の新人賞に応募するのが、マンガ家になる方法だと思います。

でも、さまざまなアニメーターを育て上げているバンタンでは、マンガ家の講座というのもあります。バンタンでマンガ家を目指すには、マンガ・イラスト学部のマンガ専攻でマンガというものを学びます。作品の形態は、少年誌、少女誌、青年誌など、ジャンルは生徒さんそれぞれ、好きなものを描くことが出来ます。

バンタンのマンガ専攻では、作品の制作ゼミが中心となった授業で、ゼミで制作したマンガは、バンタンで半年ごとに行われる編集部審査会でチャンスが掴めることもあります。カリキュラムとしては、マンガを描く基礎から教えてくれるので、マンガ家になりたいけど、どうやってマンガを描けばいいか分からなかった初心者にはうってつけの講座です。 基礎が出来上がれば、マンガ制作の応用技術や、オリジナル作品を描くためのストーリー構成方法や演出、技術も学ぶことが出来ます。もちろん、バンタンの中だけではなく、編集部に持ち込んだり、新人賞に普通に応募したりもします。とにかく、自分ひとりの力では、マンガ家になるのは難しいですが、バンタンで勉強すればマンガ家への道が近づくことでしょう。各業界で役立つ人脈を形成できるのもバンタンの魅力です。在学中に培った人脈は一生の宝になるかもしれません。

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