プロのアニメーターになる

バンタンでアニメーターの技術を学ぶのであれば、アニメ学部かアニメスタジオ専攻に入ることをお勧めします。アニメーターというのは、アニメを制作していく工程の中で、1枚づつ絵を描いていく、作画作業をしている人のことを言います。

画像が動き始めるところや動きが止まるところは原画と言って、原画と原画が連動して動きが出るアニメ映像に仕立てていくことを動画といいますが、いずれの作業もアニメーターが行います。普通のアニメーター養成学校では、原画と動画というのは、別々に学ぶものですが、バンタンで学ぶアニメーターの技術は、作品を制作していく実践作業を中心としていて、動画と原画を同時に学びます。何故ならば、動画と原画の連携を同時に学ぶことで、アニメの演出効果を、体験的に理解することが出来るからです。

また、アニメーターに必要なのは、原画や動画を上手く描くことはもちろんですが、アニメのキャラクターの動きが、いかに自然に見せられるかということです。 ですからバンタンでは、アニメが動くメカニズムを理解することから始めて、演出の技法も学びます。これらを学ぶことによって、ただ原画や動画を書くだけではなく、その絵の中に自然と命を吹き込んで、動きをつけることが出来るようになるのです。今は、CGの技術が発達していますが、基本的なアニメーターの作業というのは、永遠に必要とされるので、バンタンで是非1流のアニメーターの技術を身につけましょう。バンタンは、生徒同士も将来の貴重な人脈になりますし、プロの講師との人脈もできるのが魅力です。

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